これからの日本の医療を支える人々の活動を紹介し、ネットワーク作りの活動をされている「臨床+α」に医療法人上田眼科理事でゆめげんクリニック中山久仁子が掲載されました。

better healthcare, better future (画像をクリックすると記事にリンクしています)

(以下、本文より抜粋)

何故+αを選んだのか

 小さい頃から、将来は医療の仕事に就きたいと思っていた私は、途上国に関する本や報道を見て、途上国の医療に興味を持ち、いつか医療の十分でない地域で人々を助ける仕事をしたいと思っていました。そして、小学生の頃から国際援助活動しているNGOに参加し、その思いを温めながら医学部に入りました。

 当時の私は、「日本の医療は進んでいて、途上国は医療にアクセスできずに困っている人が大勢いるので、日本で医学をしっかり身につけて人々を助けに行きたい」と、日本で学んだ医療を持って、早く途上国の人々の役に立ちたいと、単純に思っていました。

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