
▲2002年、パプアニューギニアで開催された「国際協力ボランティア組織代表会議」にて各国代表と金子氏(前列右端)
みなさま
早いもので、今年も街にジングルベルが鳴り響く季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、このたび、メールマガジン臨時増刊2008/12/8日号を発行いたしました。
今回は、長年、海外ボランティア事業に関わって来られた金子雄大さんに『患者や家族、そしてコミュニティをエンパワーする医療を』というタイトルで特別寄稿をいただきました。
これまでの国際協力、そしてマレイシアにいらっしゃるご家族の看病のご経験をとおして、医療機関の役割として患者とその家族の「エンパワーメント」があるのではないか、というご提言をいただきました。
また、ゆめげんクリニックに対しても、たいへん有り難い檄文をいただきました。 身の引き締まる思いです!
是非、ご覧ください。
■ 金子雄大氏 プロフィール
大学卒業後、独立行政法人国際協力機構(JICA)の実施する 青年海外協力隊に参加。 マレイシアの中高等学校にて日本語教師として教鞭をとる。 以来、国際協力、特にボランティア事業にかかわり、 2002年から2005年までJICAのボランティア事業を支援する 調整員としてパプアニューギニアに勤務。 2007年、英国ロンドン大学教育研究所にて 教育・ジェンダーと国際開発修士を取得。 国際機関への派遣制度であるAE/JPO派遣候補者として、 現在、派遣の準備中。
*国際機関によってAE(アソシエート・エキスパート)、 JPO(ジュニア・プログラム・オフィサー)、 APO(アソシエート・プログラム・オフィサー) と称されている。
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ゆめげんクリニック・プロジェクト事務局


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