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みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

このたび、メールマガジン臨時増刊2008/10/6日号を発行いたしました。

今回は、ニジェールやラオスなどでコンサルタント、JICA(国際協力機構)技術協力専門家をされ、現在、ハンガリー国立デブレッツェン大学医学部の藤田由布さん『村の住民を主体としたマラリア啓発活動』というタイトルで特別寄稿をいただきました。

実践に裏打ちされた言葉には、マラリア予防対策プロジェクトだけでなく、日本の医療の在り方へのヒントが詰まっています。

是非、ご覧ください!

■ 藤田由布氏 プロフィール:

1975年:大阪府生まれ、河内長野育ち

1998年:関西大学部総合情報学部卒 大学では久保田ゼミにて「開発コミュニケーション」を学ぶ。 せかい市民ボランティア、カンボジアに学校を贈る会で活動

1997年:青年海外協力隊・9/2視聴覚教育隊員・ニジェール3年間赴任 ギニアワーム撲滅活動と出会い、寄生虫に恋をする

2000年:御徒町某NGOビルで自然エネルギー市民フォーラムの活動

2000年:JICA嘱託勤務

2001年:ロンドン大学教育研究所、ヘルスプロモーション修士号取得 一夫多妻制女性の健康、遊牧民と学校教育をテーマに学ぶ。 途上国の保健教育ポスターが村住民にいかに理解されているか、 に疑問を抱く。ビジュアルリテラシーと教材開発が修論テーマ。

2002年:カーターセンターギニアワーム撲滅対策コンサルタント就任 ニジェール、トーゴの感染村ほぼすべてを闊歩した

2004年:アイシーネット株式会社に入社 ニジェールみんなの学校プロジェクト、ラオスの公共投資事業 運営監理能力向上プロジェクトなどJICA技術協力プロジェクトで JICA専門家

2006年:退職後、31歳にして予備校にて現役高校生と肩を並べて受験勉強

2007年:ハンガリーに渡り、国立大医学部に入学し現在に至る。

2008年:夏期休暇中にJICAマラリア対策支援のIEC専門家として働く。 * IEC:Information Education Communication (国際協力の分野では「普及・啓発活動」のことを指す)

with the first lady of Niger=> ニジェール共和国 タンジャ大統領夫人にプロジェクトを説明

training of trainers=> 保健省職員らとのワークショップ

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